蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 福田小学校 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(福田小学校) |
| 実施日 2016年11月30日~2016年12月2日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:28時間 |
活動内容の概要
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・オリエンテーリング(児童の付き添い)
・ナイトハイク(驚かし役)
・トレッキング(児童と一緒に)
・野外炊飯(児童の見守り)
・ご飯の準備・配膳・片づけ
・お茶作り、水筒補充
・部屋の点検 |
活動の総括
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1.「臨機応変に対応できるようになる」について
私が、臨機応変に対応できたと思う場面は、オリエンテーリングの時に最初は2つの班について行ったが途中でコースを分かれた際に、まとまりが良くない心配な班につくことを咄嗟に判断できたことだ。また、トレッキングでは滑りやすいところで手を貸したり、列が離れないように距離感を調整したりできた。
2.「児童への言葉かけ、距離感を大切にする。」について
児童とは、活動を通してたくさん話した。活動班だけでなく、ご飯の時は違う班と一緒に食べたり、トレッキングでは列を移動して様々な児童と話すせるように心がけた。しかし、トレッキングで一緒に歩いた男子児童と喧嘩をして次の日もその児童は引きずっていた。私は、一度謝ったがあちらが許そうという姿勢を見せなかったのでほっておくことにした。声掛けについては、特に自分たちで考える力を身に着けられるような「地図をもう一度見てみて」「カレーの具はどの順番がいいかな?」などの声掛けをした。
3.「先生方の言葉かけや行動に注目する。」について
先生方は、朝児童を起こすときは自分の身支度は完璧に終わらせ、夜児童が寝た後も見張りをしていた。また、2日目の夜に熱をだした児童が2人おり、その子の保護者を夜遅くまで待っていた。子どもたちのやる気を引き出す声掛けも大事だが、それよりも活動の前には必ずトイレに行かせ、何時何分に集合し、荷物の忘れ物がないか確認し、班長には逐次、指示を出していた。指示がなければ集団はまとまらないし、児童も不安になる。指示の大切さ、大変さも理解できた野外体験実習であった。 |
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