蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(坂本小学校) |
| 実施日 2016年11月7日~2016年11月9日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1、リーダー研修で得たことを実践する。
リーダー研修で実施した活動などについてはスムーズにおこなうことができた。しかし、あまり実習生が介入するとかえって児童にとっては不利益になるので、本当に実習生が関わるべき場合と考えた時しか行わなかった。この時の判断が適切であったかは自信がない。また、当然リーダー研修で行わなかったこともあった。一緒に参加した実習生と連携することができた。1人1人の自覚があったからと思う。
2、児童へ安全な支援をする。
今回の野外体験実習は、調理や自然の中の活動といった普段の学校生活よりも危険なことがあった。児童の様子が把握できる、少し離れた場所で観察するようにした。未然に危険を防ぐために一から十まで説明することもできたが、それでは児童のためにならないと考えたので少し危険なことをしている時や本当に危険な場合だけしか支援はしなかった。
3、児童と積極的にかかわる。
顔を合わせたその日から積極的に児童とかかわることができた。しかし、少々距離を近づけすぎて児童から先生として見られていないと感じたこともあった。先生と児童の距離の取り方は、まだうまく把握できていないと実感した。 |
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