蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 授業での学習支援、運動会 |
実施施設・機関等 諫早市立 みはる台小学校 |
| 実施日 2016年6月10日~2016年10月2日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸付け、個別指導など)
・休み時間における児童とのふれあい(遊び、授業についての質問)
・行事におけるサポート(係り活動の指導、安全指導、健康状態のチェック) |
活動の総括
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1.適切な指導・誘導出来るようにするについて
私は今回の学習支援の中で授業に参加するだけではなく、運動会にも参加させていただいた。その中で、整列についての指導であったり安全面、健康面についての指導もと通常の授業を見ているだけでは出来ない経験をした。最初は指導することに対してのためらいなどがあったが、指導することによって行事がよくなったり、児童自身が楽しむためにも必要だと理解できるようになり、適切な指導が出来るようになっていったと感じた。
2.特別支援学級での支援方法を学ぶについて
今回、特別支援学級の授業に参加したりする中で、児童が移動を拒絶した後の移動に持っていくまでの流れなど、実際に授業に参加しないと見ることが出来ないものだった。絵カードで時間割を作っていたりと、様々な所で工夫がなされていてそれをみることが出来た。
3.子どもたちと信頼関係を築くについて
今回の4回にわたっての学習支援の中で様々なクラスの授業に参加したためほとんどの児童が名前を覚えてくれて、声をだんだんかけてくれることも多くなっていったため信頼関係を築くことができたように感じた。 |
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