蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援学習 |
実施施設・機関等 長崎市立 坂本小学校 |
| 実施日 2017年5月17日~2017年6月21日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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プリントの丸付け
テストの採点
運動場の整備
実験のサポート
体育の見本
掲示物の掲示、撤去 |
活動の総括
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1、教師や学校についての理解を深める
教師の役割や学校の活動などを実際に目で見たり、実践することを通して今まで以上に理解が深まった。大学での講義や参加観察実習では触れることのできないことも数多くあり、今までの実習では学ぶことのできなかったものもあった。特に校務分掌は予想以上に仕事量が多く、教師の役割の重要な一部となっていることをすることができた。
2、児童との関わり方を知る
児童との関わりは、思ったよりもスムーズに行うことができた。実際にやってみて児童の名前を呼んでいくことが大切と思った。また、してはいけないことをしているのを見た時には注意することもあったが、そこまでの信頼関係ができていないのにしていいのだろうかとなやんだりもした。
3、児童と積極的にかかわり、知る。
担当の教員の先生からの割り振られた仕事をできるだけ早く終わらせて、児童と関わる時間を多く作ろうと心掛けた。採点中も話かけられることがあり、少し対応が雑になってしまうことがあったが、終わってすぐにその児童のもとへいくなどできることをした。 |
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