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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(三原小学校) |
| 実施日 2016年10月6日~2016年10月7日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・魚さばき体験、野外炊飯のサポート
・スコアオリエンテーリングの危険箇所に行かないように誘導
・ナイトミステリーツアーでの誘導
・清掃の手伝い |
活動の総括
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1.〝児童との接し方を学ぶ”について
この二日間で、児童との接し方が変わったように思える。実習が始まってすぐは、児童との距離感が分からずに緊張していた。緊張が児童にも伝わっていたのか、あまり会話ははずまなかった。しかし、魚さばき体験などのサポートをしているうちに児童に対しての接し方でまず大事なことはこちら側から関わろうとする姿勢だと気づいた。受け身でいても、話しかけてくれる子はいるが話しかけてくれない子の方が多い。教員になったときはそれではいけない。それに気づいてからは、すべての子に話しかけるように意識をした。これは、実習を通してでないと学べなかったのではないかと思う。
2.〝広い視野をもち、的確な指導は何かを常に考える”について
この目標について、最初は自分の周りの児童しか見えておらず、次に出す指示が全体にうまく伝わらないことがあった。的確な指導とは何かを考えていて、私は次にすべきことを児童に伝えることだと最初は思っていたのだが、実習を通して考えが変わった。どのように変わったのかというと、的確な指導とは指示を出すことだけではなく、次に何をするべきなのかを児童に問いかけて児童自身に考えさせるということも指導なのだということだ。考えさせることは時間がかかるし、難しいことでもあるが、それも児童の成長のためだということを頭に入れておきたいと思った。
3.〝信頼関係を築く”について
野外体験実習を一緒に行った学校は、蓄積型体験学習でもお世話になっている学校で、対象の学年の児童とは日ごろから関わりがあった分、この二日間で信頼関係をさらに築くことができたのではないかなと思う。信頼関係を築くにはそれなりの時間がかかるのは私自身のこれまでの経験で分かっている。そして、信頼したくなるような教員は、自分のことに親身に相談にのってくれたりいつも笑顔でいたりするような教員だ。これを頭に入れて行動をした。教員と児童の信頼関係だけでなく、児童と児童の信頼関係も深まった二日間になったのではないかと思う。この二日間で、信頼関係を築くためには相手を思いやる気持ちも大切だと学んだ。来年度の教育実習にも生かしたいと思う。 |
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