蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

bn0720さんの記録 2016年5月28日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験 実施施設・機関等 野外体験実習(諫早市立 みはる台小学校)
実施日 2016年5月26日~2016年5月27日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
<1日目>
9:15 出発式
10:00 入所式
10:30 イニシアティブゲーム
12:00 昼食
13:00 オリエンテーリング
17:00 夕べのつどい
18:00 夕食
19:45 入浴
21:00 星空ウッォチ
22:00 消灯・就寝
<2日目>
6:30 起床
7:15 朝のつどい
7:30 朝食
9:00 野外炊飯
13:30 退所式
活動の総括
1.小学校での生活の特徴を知るについて
 今回、小学5年生の宿泊学習に参加した。そこで感じたことは「協力する力を短時間で育むことができる」ということである。オリエンテーリングで、初めは意見が対立していた児童であったが、きつくなってくると声かけをする児童の姿が見られた。このように、協力的に活動する力を見て取ることができた。

2.適度な支援の仕方を身に着けるについて
 野外炊飯において、児童が火おこしなどを行う際うまくいかないことが多かった。しかし、教師は手を貸すのではなく、ヒントを与えていた。全てをしてあげるのではなくこのような適切な支援が必要である。

3.性格に応じた関わり方を学ぶについて
 特に感じたことは、性格を把握し、指導することの重要性である。性格を知ったうえで、その児童に合わせた指導をすることでやる気を引き出せたり、逆に損なったりする。性格を知るためにも普段からのコミュニケーションが大切である。

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