蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 横尾小学校 |
| 実施日 2016年5月16日~2017年1月7日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:32.5時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい
・運動会のサポート
・平和ウォークのサポート |
活動の総括
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1.”一人ひとりに応じた支援ができるようになる”について
主に小学校2年生の授業をサポートした。何日間も子ども達の様子を見ていると、子ども達の性格や学習能力が分かった。私自身が一人ひとりに応じた支援をできた自信はないが、担任の先生の指導の様子を見て、子ども達との接し方や授業づくりで参考になることがたくさんあった。
2.”子ども達との信頼関係を築く”について
子ども達とは授業時間だけではなく、朝のランニングの時間や休み時間にも積極的に関わることができた。授業の中では見ることのできない子ども達の様子や流行っているキャラクターの事などを知ることができて楽しい時間を過ごすことができた。信頼関係も少しは築けたのではないかと思う。
3.”指導方法を学ぶ”について
学習支援をしている中で、色々な教科の授業を見た。授業の作り方や児童への声掛けがとても参考になった。また、中には電子黒板を用いた授業もあり、自分が小学生だった頃とは授業方法が変化していることを実感しました。そして、ICTを効果的に活用した授業づくりが求められているのだと感じました。 |
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