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蓄積型体験学習詳細
| wnsc412さんの記録 |
2016年5月21日(土) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 リーダー研修 |
実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家) |
| 実施日 2016年5月7日~2016年5月8日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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1日目
・入所式
・スコアオリエンテーリング(施設周辺のスコアボードを探す)
・炊さん活動(カレー作り)
・イニシアティブゲーム体験(トントンパ、日本列島、バンブーダンス)
・夕食
・ナイトウォーク&振り返り
・入浴
・就寝
2日目
・起床
・朝のつどい(ラジオ体操)
・清掃&部屋の片づけ
・朝食
・イニシアティブゲーム指導(トントンパ、日本列島、バンブーダンス)
・アイスブレイキングゲーム(おはじきじゃんけん、ごめんなさいじゃんけん)
・退所式 |
活動の総括
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1,「野外活動において危険なことを把握する」について
実際にスコアオリエンテーリングやナイトウォークをしてみて、前日の雨の影響もあり足場がとても悪く、大学生の私たちでも山の中は歩くのが大変でした。特に、ナイトウォークは外も暗くなり昼間よりもさらに視界がわるくなるため、足元への注意を促す必要があると思いました。スコアオリエンテーリングについてはやはり体力の差がはっきりとあらわれることを実感しました。実際に活動してみて、時間がたつにつれて体力の差がペースの差としてあらわれ、グループがばらけることを実感しました。大学生でもグループ内でペースの差ができてしまったので、小学生にも特に山の中ではペースをそろえてグループでまとまって動くように意識させなければならないと思いました。また、長時間の活動になるので、児童の様子を見ながらこまめに水分補給や休憩の時間をとることが大切だと感じました。
2,「児童に対してどのような指導をすればよいかを考える」について
炊さん活動については、包丁や火の使用、衛生面に十分な説明と注意が必要だと実感しました。包丁は使わないときはケースにしまうことや机の隅に置かないこと、かまど係の児童は必ず素手ではなく軍手をはめて作業すること、衛生面に関しては、全員せっけんで手をきれいに洗ってから活動に入ること、すべての食器や器具をしっかり洗うことを徹底して指導しなければならないと思いました。また、後片付けのチェックはとても厳しく、やり直しになることもありました。施設の先生方は後片付けの仕方が不合格だった際、自分がやり直しをしたほうがスムーズなはずですが、私たちにやり直しのポイントをアドバイスし、あえて見守っておられました。合格するためには根気と粘り強さが必要でしたが、チェックに合格した時は達成感と安堵感がありました。野外宿泊の対象者は小学生なので、もし片付けに悪戦苦闘していたら手伝いたくなると思いますが、そのときは施設の先生方のようにアドバイスをして見守ろうと思いました。 |
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