蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(諫早市立 諫早中学校) |
| 実施日 2016年5月18日~2016年5月19日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・登山(生徒の誘導)
・就寝指導(見回り)
・野外炊飯(切り方や作り方の指導)など |
活動の総括
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今回の野外体験実習では、先生としての目線と大学生としての目線、中学生としての目線にたってみてみるといいと言われた。そこで3つの視点から、考えたことがある。
まず、先生としては、臨機応変に対応する力が大切ということである。登山で登るのにかかる時間や野外炊飯で物がなくなったときなど、時間がずれてきてもその場にあわせての状況判断ができるようにしたい。
次に教育を学ぶ大学生としては、積極的に先生や生徒にかかわって、多くの学びを得ることが大切であると思う。どんなに小さいことでも先生や生徒と関わることで得られる力はある。だが、今回に野外体験学習では、あまり、積極的に関わっていけなかったのでそこが今後の課題でもある。
最後に、中学生としての目線では、やるべき役割を全うすることの大切さを学んだ。各クラスで生活班や美化班などいろいろな役割分担がされていてその役割が各自でしっかりできているときはスムーズに進んだが、野外炊飯の分担のように決められている係よりもその他の係の方が楽しそうで、そっちをやってしまうとなかなか進み具合が悪かった。自分の仕事を完璧にすることの重要性が目にみえてわかった。
この3つの視点から多くのことを学んだ。 |
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