蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(大浦小学校) |
| 実施日 2016年9月14日~2016年9月16日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:32時間 |
活動内容の概要
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・児童の支援
・教師、施設の方の補助
・バスの中でのレクレーション |
活動の総括
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1.❝野外宿泊学習での支援の方法を学ぶ❞について
野外宿泊学習での、先生方や施設の方の児童への支援の方法を観察して思ったことは、まず安全面を十分に配慮しているということだ。危険のある箇所はおさえ、問題があれば随時指導するように心掛けていた。また、今回の野外宿泊学習では児童の主体性や協力することの大切さを学ぶことが目標にあるので、あまり細かい支援はせず、活動はある程度児童に任せている部分があった。そのこともあり、次に何をしてどうすればよいのか自分たちで考え、行動する姿が多く見受けられた。反省としては、児童の支援を行う時には、適切な判断をもって、より臨機応変に対応しなければならないと思った。
2.❝信頼関係を築く❞について
今回の野外宿泊学習に行く前に、大浦小学校の方へ三回、学習支援のため実習に行っていた。そのため、5年生のことは事前に知ることができ、早めに関係を築けたため、支援にも入りやすかった。野外宿泊学習では、自分の担当のクラスだけでなく他のクラスの児童との関わりを多く持つようにすることで、児童の様々な一面を見ることができた。信頼関係を築くには、やはり児童とのふれあいの時間が大切であると思った。
3、❝広い視野で児童を観察する❞について
野外宿泊学習では、児童一人一人が役割をもっているので、どのように行動しているのか観察しようと思った。1日目には、自分の役割を自覚しておらず、中には自分勝手に行動する児童がいた。しかし、日数を経るごとに自分の役割に責任をもち活動にのぞむ姿をみることができた。また、どの活動でも児童は積極的な姿勢で取り組んでいた。今回の実習では児童数が多いということもあり、広い視野で観察する力がついたのではないかと思う。 |
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