蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ABCDさんの記録 2016年9月28日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 部活動指導 実施施設・機関等 長与町立 長与中学校
実施日 2016年8月9日~2016年8月30日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
8月9日、8月30日 活動開始 14時~18時
8月23日、24日、25日 活動開始8時~12時
5日間で行った練習メニュー
・アップ(8月9日、8月30日グランドランニング、23日、24日、25日陸上の練習に参加 持久走、ダッシュ)
・駆け抜け3本、オーバーラン~ホーム(コーチャー付き)
・ランダウンプレーの練習(ランナーと守備側に分かれて)
・バント、トス、バスター、エンドラン(3~4人一組)
・ノック、ピッチング(20分交代または10分交代)
・サインプレーの確認(ランナー1・3塁の送球、ランナー2塁の牽制)
・2チームに分かれて、バント、バスターエンドランの練習
・グランド整備、ストレッチ、ミーティング
活動の総括
1適切な部活動指導、補助ができるようになることについて
この目標については、補助だけでなく顧問の先生が不在の時があったため私一人で生徒達の指導を行うことが出来る機会も複数回あったためとても良い機会になったと思う。実際にノックを打ったり、練習に参加する機会もあり私自身も楽しく実習に取り組むことが出来た。また適切な部活動指導については、全てのことを生徒達に一方的に教えてしまうのではなく生徒たち自身に考えさせるように生徒の意見をこちらから聞いてみるなどの方法で指導を行った。また生徒達からの質問がないかをこまめに聞いてみるなど、常に目の前のプレーに対して考えさせるようにした。また気温が高くなる時間帯での練習もあったので生徒達の健康状態は大丈夫確認したりこまめに水分補給させたりもした。反省点としては部活動指導としてはもっと生徒達に対して厳しくなるなるところも必要だったかなと感じている。もっと強い口調で言うべきところがあったのではないかと感じている。そこの部分は顧問の先生に任せっきりになってしまったと感じる。
2生徒との信頼関係を築くことについて
この目標については、とても難しいと感じた。5日間の間にどれだけ生徒たちとの間にそういった関係を作れるかと思っていた。練習に自分から生徒に声をかけたり、掛け声を出したり自分から積極的に動くことを意識した。また生徒達にやるようにいったことは自分も守るように心がけたこれは実習中に気付いたことで、生徒にやるように守るように指示したことは教師側も守らなければならないと感じた。そのことで私が意識したことは練習中の移動は歩かないようにするということだ、この実習中は生徒達に移動際は歩かないようにという指導が多く見られた。私も途中から移動の際は歩かず走って移動する小走りで移動することを心掛けた。教師もやっている姿を見せることが大切だと思う。生徒達は皆素直でよくこちらの言葉に耳を傾けてくれた。おかげでこちらもとても楽しかった。また生徒から私に質問してくれることもあり、そういったことは目標達成に近づけたことの基準になると感じた。

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