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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 山里小学校 |
| 実施日 2016年6月3日~2016年7月1日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:16時間 |
活動内容の概要
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・宿題の丸付け
・授業の観察
・体育の際のスタート係り
・英語のアクティビティのヘルプ |
活動の総括
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1、観察力を養う
四日間を通して、基本的に先生方の授業を観察させていただきました。その際に、先生に対する生徒の反応や、生徒の授業への取り組み具合などを観察するとともに、先生方の目線や声掛けの仕方、授業の進め方などを観察させていただきました。今回初めて先生でもなく生徒でもない立場から授業を見ていて、普段は意識しない、先生と生徒の質問の内容だったり、先生の問いかけなどを意識することができました。それぞれの学級で雰囲気がちがっていて、その先生に合った雰囲気だと強く感じました。どんな生徒がいるかということも要因になっていると思うのですが、それぞれの先生にしかできないクラスづくりというのが伝わってきて、自分も学級を持つときには自分から言い婦に気になろうと思いました。
2、生徒との信頼関係を築く
毎日一時間ごとに別のクラスを見させていただいたので、なかなか短い期間に深い関係を気づくことは難しいと感じていたのですが、驚くほどにみんな友好的ですぐに名前を憶える、憶えてくれるようになりました。休み時間も自由にさせていただいていたので、授業中にはできないみんなの部活の話や学校行事の話、趣味の話を通して少しは信頼関係を築くことができたのではないかと思います。
3、英語教育を知る
この四日間の中で、何時間か2クラスの英語の授業を見せていただきました。自分の小学校時代と比べて、しっかりした教科書があり、canやplayなど動詞の意味からしっかり教えていて、中学英語もその分レベルアップしているということが身に染みて感じました。しかし、しっかり「勉強」としての英語は私のころと比べて増えてはいるが、一方で「会話の言語」としての英語は減っているように思えました。英会話的要素が減っている分、声に出す、リーディングの分野を中学に上がった際、どのように補うか、指導するかを考えていくべきだなと、感じました。なかなか小学校の英語の授業を見る機会がないので、非常に良い体験になりました。
学習支援学習にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。 |
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