蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 運動会の補助、机間指導 |
実施施設・機関等 長崎市立 式見小学校 |
| 実施日 2016年5月22日~2016年9月28日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・運動会の運営の補助
・授業中のサポート(机間指導、ドリルの丸つけ)
・休み時間などの児童とのふれあい |
活動の総括
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「1.児童との関わりを深める」について
参加観察実習などの反省から、この目標に設定したが、自分なりに達成できたように感じた。自分から歩み寄れば、子どもたちも心を開いてくれるいうことがわかり、休み時間や体育の授業などの時にも、同じように楽しむことで距離が近づくということを実感した。また、褒めてあげることで、もっと自分のことを話してくれるようになることもわかり、児童とのかかわり方を広げることができたと思う。
「2.教師の行動、対応などから多く学ぶ」について
私が担当した学級は1学年10人のクラスで、1人1人との距離が近い環境であった。その中で、特定の児童に偏ったりせずに、どの児童とも変わらず接することが大事だということが、この実習を通してわかった。コミュニケーションを取ったり、発表をするのが苦手な子がいる中で、変わらずに接することは、その子のためだと感じた。特別扱いをしては、その子の成長につながらないからである。また、教師としての立ち位置もしっかりと示すことが大事だと分かった。注意すべきところはしっかりと注意することの大事さを感じた。
今回の実習は、実りの多いものにすることができた。 |
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