蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

まつゆさんの記録 2016年11月29日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験学習 実施施設・機関等 長崎市立 三原小学校
実施日 2016年7月1日~2016年11月18日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業中のサポート
(まる付け、分からないところを教えるなど)
・休み時間における児童とのふれあい
(遊びなど)
活動の総括
1.〝児童との接し方を学ぶ”について
 実習期間中に主に入ったのは、5年生だったが、他の学年に配当されたときも初めは接し方をどのようにしたらよいのか全く分からなかったが、回数を重ねるうちに接し方が分かるようになってきた。やはり、接する上で一番大切だなと思ったことは、笑顔でいることだ。私が児童だったとき、どのような先生だったら接しやすいかを考えたときにいつも笑顔の先生というイメージが出てきた。そのため、私も常に笑顔で接することを心がけた。そして、他にも質問を多く投げかけることを意識した。そうすることで、児童が何に対して興味を持っているのか知ることができるのではないかと思ったからだ。言葉づかいも、いつも大学で友人たちと話すような言葉ではなく丁寧な言葉遣いをすることを心がけた。しかし、このようなものは、やはり普段から意識して生活をしなければならないなと思った。

2.〝広い視野をもつことができるようになる”について
 実習が始まった頃は、授業の何を見たら良いのか、またどこまで子どもたちと関わってよいのかが分からずに、困っていた。しかし、実習を通して先生方が何をポイントに教えたら良いのかなどを教えてくださったので、最初と終わりの頃を比べると関わり方も児童を見る視野も広がったのではないかと思う。
 しかし、まだまだ全体を把握するような力はついていないので、教育実習までの残り僅かな時間を最大限有効に使えるようにしたい。

3.〝信頼関係を築く”について
 1時間しか入れない学年などに関しては、信頼関係を築けたとは言えないが、5年生に関しては築けたのではないかなと思う。5年生とは野外宿泊体験学習も一緒に行った。最初の頃はなかなか話しかけても反応がなかった児童が、実習が終わるころには自分から話しかけてくれるようになった。また、野外宿泊体験後に行った実習では、児童からのメッセージが書いてあるメダルをもらった。このようなものをもらうのは初めてだったので、とても嬉しかった。
 信頼関係を築くには、それなりの時間がかかるし、簡単なことではない。しかし、教員になってクラスを受け持った時に、信頼関係なしには良い学級経営はできないと思う。今回の実習を通して、改めて信頼関係を築くことの難しさを痛感したとともに、大切さも感じることができた。

 この実習は、とても充実したもので毎回実習に行くのが楽しみでした。今後に活かしていきたいと思います。
 先生方、児童の皆さんには本当にお世話になりました。ありがとうございました。

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