蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

456さんの記録 2016年6月6日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 長崎大学教育学部 宿泊学習事前研修会(リーダー研修) 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家)
実施日 2016年5月7日~2016年5月8日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:12時間

活動内容の概要
活動① スコアオリエンテーリング

活動② 炊さん活動『カレーライス作り』

活動③ イニシアティブゲーム体験

活動④ ナイトウォーク&振り返り

活動⑤ イニシアティブ指導
活動の総括
1.“施設の環境・施設設備を知る”について
 施設全体が響きやすいことが分かった。ベッドの少し高いところから飛んでも、一階に響き、笑い声も聞こえやすかった。野外体験のときは、自分の受け持つ学校だけでなく、他の学校の児童達もいるかもしれないので子どもたちの見回りを徹底するように心がけようと思った。
 布団のたたみ方や浴場のホースやイス等の片づけにはルールがあった。布団は特に施設の方のチェックが厳しかった。私たち大学生でもやり直しの班があったので小学生はもっと多いと思う。施設の方のチェックの前に私たちがしっかりチェックしようと思った。

2.‟積極的に参加し、本番での子どもたちへの支援をスムーズに行えるようにする”について
 炊さんの片づけが子どもたちにとって難しいと思った。大学生同士ではパパっと役割分担して使い終わった食器は洗ったり、水をためておいて汚れをとれやすくするなど効率よく出来たが、小学生はここまで効率よくはならないと思う。飯盒や食器が綺麗に洗えているかのチェックも厳しい。私たちでも洗い忘れやぬるぬるが残っているところが多かった。小学校ではどうい振り分けをされるかわからないが、受け持った子どもたちの様子をよく見て、声かけしながらやっていきたい。

3.‟周りをよく見て行動する”について
 トレッキングは12人の班での行動だった。私はどちらかというと、前に進んで発見したり、連れていくほうだったので、全体の様子をしっかり見れたと思う。最初のスタートが遅くて時間ギリギリになりそうだったので、今何を優先させるべきか考えて行動するようにした。
 野外炊さんでは、役割は決めていたが、手が空いたひとは各自で判断してやるべきことを行えていたので良かった。大学生同士なので周りを見るのも全体を見渡すことができたが、小学生は一人一人違う行動をする子などさらに視野をひろげなければならない。そこを頭に置いておく。

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