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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験宿泊学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(大浦小学校) |
| 実施日 2016年9月14日~2016年9月16日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・子どもたちのサポート
(茂木さるく、ペーロン体験、ナイトウォーク、オリエンテーリング、竹細工、イニシアティブゲーム、野外炊飯)
・子どもたちとのかかわり
(茂木さるく、磯遊び、ペーロン体験、ナイトウォーク、オリエンテーリング、竹細工、イニシアティブゲーム、野外炊飯)
・支援の在り方
(先生方のコメント、先生方の注意、先生方との打ち合わせ) |
活動の総括
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1.”信頼関係を築く。”について
私は、信頼関係の下に楽しいことができたり、様々な活動が成り立つと考えていました。そのため、初日からどんどん声をかけ、その子について知るところから始めました。自分の自己紹介ではどうすれば覚えてもらえるのかを考えました。そのかいもあり、野外体験学習までの学習支援で多くの子どもたちと触れ合ったこともありですぐに打ち解けることができました。知ることで見えていなかった部分も見えてきてよい体験になったと思います。
2.”アクティブかつ冷静に行動する。”について
私は遊ぶときは子どもたちと同じくらいのテンションで行うことが子どもたちと仲良くなるという点で重要だと聞きました。そのため、自分からどんどん新しいことを体験しようと決めていました。これが実行できたことの一つにペーロン体験が挙げられます。時間的な問題で当初は参加できないと聞いていましたが、時間に余裕ができたことで2度乗船することができました。初めての体験でとても楽しかったです。しかし楽しむだけでは教師の役割にはなりません。冷静に子どもたちの活動を観察することで安全管理や子供たちのことについてよく把握できました。
3.”野外宿泊学習における支援の方法を学ぶ。”について
私は、将来必ずかかわることになるであろう野外宿泊学習における先生としてのかかわり方、支援の方法を現役の先生方から学ぶことを目標にしていました。特に核活動の最初にある先生方からのコメント(諸注意)に耳を傾けました。すると、私が忘れていたような子どもたちの改善すべき行動に焦点を当てていました。また、班長会では一人一人の先生が一言おっしゃっていて、どの言葉もとてもためになることばかりでした。3日間の観察を通して、子どもたちの行動すべてを把握することはできないにしても、情報を共有し改善点を網羅することが必要なのだと気づきました。 |
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