蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 第37回 長崎県新人演奏会の運営スタッフ |
実施施設・機関等 第37回 長崎県新人演奏会 |
| 実施日 2009年6月19日~2009年8月17日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・表彰式の準備、片付け
・演奏会の準備、受付、片付け
・チケットの修正、枚数確認、配達 |
活動の総括
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今回の実習には、演奏会の運営の仕方の実態とスムーズな運営方法、スタッフの方や聴きに来られる方たちへの礼儀や接し方を学ぶというテーマを持って臨んだ。演奏会は計画的に準備をして本番を迎えることが大切であることを実際に体験しながら学ぶことができたため勉強になった。また、私は今まで演奏会に奏者や補助員などとしてしか関わったことがなかったため、今回運営スタッフとして新たな角度から演奏会に関わったことで、自分の視野や考えを広げることができ良かった。
私が今回の実習をしていく中で特に考えたのは、音楽が多くの人にとってもっと身近なものになるためには、どのようなことをすればよいのかということであった。そして、もっと地域の人たちが音楽のイベントや演奏会に参加しやすい環境を整え、音楽を身近なものに感じるようにしたほうが良いと思った。私は以前小さな子どもが楽器に触れることを目的の一つとした参加型の演奏会のスタッフをしたことがあるが、子どもたちはとても楽しそうであった。このことから、そのように地域の人たちが気軽に参加することのできるイベントを積極的に行っていくとよいのではないかと思った。また、せっかく演奏会やイベントを行おうとしてもその演奏会自体を知らない人たちが多いと思うため、宣伝や紹介にも力を注ぐと今よりも地域の人たちの興味が音楽に向くと思う。
このように、様々なことを考えたり学んだりしながら、普段の大学生活では関わる機会が少ないような人たちとも多く接することができ、貴重な体験をすることができた。そして、奏者の方たちは私と年齢が近いのに夢に向かって日々努力しているということで、とても良い刺激を受けた。これから先、私も演奏会などの何かに携わることがあれば、しっかりとした計画を立て本番をスムーズに進めることができるように、今回の実習での経験やその中で考えたことを生かしていきたい。 |
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