蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

f8mA7さんの記録 2016年6月30日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2016年6月25日~2016年6月26日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:24時間

活動内容の概要
アイスブレーキング
飯ごう炊飯
ボンファイアー
沢登り
活動内容報告・発表会
活動の総括
1.“どのような支援が必要になるのかについて”
今回は体験者という立場で活動に臨んだ。活動をする中で私たちでも難しいと思うような活動内容もあった。このような場合、活動の結果や成果だけでなくその過程に学ぶべきことがたくさんあるのだなと感じた。だから支援をするにあたっては答えをそのまま教えるのではなく、子どもが自分たちで協力しながら活動を進めていき、達成感を味わえるような指導が必要だと感じた。
2.“安全を確保するためにはどのような準備が必要か”
今回特に危険だなと感じたのは、火を扱う場面、刃物を扱う場面、沢登りである。安全を確保するためにはまず子どもたちに、その危険性を事前にしっかりと知らせておくことが重要だと思った。安全指導をしたうえで子どもたちはどうすれば安全につかえるか、けがしないかなどを考えることにより、今後の安全管理にも役立つのではないかと思った。
3.“子どもたちの絆を深める体験の場とするにはどうしたらよいか”
活動の順番、進め方が大切だと感じた。最初に全体で協力型のアイスブレーキングを行い、そこでみんなで動くために必要なことをシェアし合い、今後の活動においての目標を立てた。そうすることで一つの目標をそれぞれが意識し合い、団結力が生まれた。また、一つ一つの活動を終えた後はしっかりと全体で振り返りをし、自分を見つめなおす機会を作ることも必要だと感じた。振り返りをすることによって活動で学んだことをその場だけにとどまらせるのではなく、今後の学校生活や将来に生かすことができるのだと思った。

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