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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(西浦上小学校) |
| 実施日 2016年11月24日~2016年11月25日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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1日目
日吉少年自然の家にて入所式及びトレッキング、ナイトウォ―ク、その他レクリエーションを行う。
・トレッキングについては、各班ごとに行動、山道を歩く活動であったため子供たちの安全性に気を付けるとともに各ポイントにて誘導又は課題の提示、その解答の採点など行う。道などは分かりにくい所もあったが大きな事故もなく無事に活動を終えることが出来た。
・ナイトウォ―クについては、従来のコースではなく短縮したコースで行った。夜間の活動だったため、子供たちの安全性に十分留意し各ポイントでの誘導を行った。怖がっている子供もいたが誰もけがをすることなく活動を終えることが出来た。
・その他レクリエーションについては、ナイトウォ―クまでの時間で空き時間が出来たため学年全体でのドッジボールを行った。実習生は主に補助を行った。
・2日目
自然の家の掃除、野外炊飯、退所式を行う。
・清掃については、指導とチェックを行った。その後は職員の方がチェックをする。
・野外炊飯については、参加はせずに各担当学年の見回りとアドバイスを行った。火を扱う作業があったため、安全性には十分気を付けるように意識した。またしっかりと活動に参加し班で協力しながら活動出来ているのかをしっかりと見回るようにした。また刃物等でけがをしないように見回りをした。ケガ人はなく無事に全ての班が野外炊飯を終えることが出来た。活動後の片付けも手伝うことなく指導アドバイスのみを行った。 |
活動の総括
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1野外活動等で適切な指導が行えるようになる。
・野外活動における指導で一番考慮すべきは子供たちの安全と健康状態であり、子供たちが楽しめるかどうかも大切であるが安全面が最も考慮すべきであるとおもった。また学校とは違い公共の施設での活動になるので団体行動や礼儀についても学校よりも細かく指導する必要があると感じた。また野外活動のための事前の指導においても重要さがあると感じた。いきなり指導は出来ないので、野外活動までの学校における指導も大切だと感じた。
2楽しむこととメリハリ
・わずか二日で信頼されるようになるにはかなり難しいと感じた。信頼されるためには一緒に楽しむだけでなく、引き締めるところは引き締めるといったメリハリがしっかりしていることと、自分から子供たちとコミュニケーションを取ろうとする姿勢が大切だと思った。その他子供たちの話もよく聞いてあげることが大切だと感じた。 |
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