蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 大浦小学校 |
| 実施日 2016年9月6日~2016年9月27日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・子どもたちのサポート
(机間指導、丸付け、朝の会、給食など)
・休み時間や授業における子どもたちとの触れ合い
(遊び、質問対応、おしゃべりなど) |
活動の総括
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1.”信頼関係を築く。”について
私は、何事に取り組むにも子どもたちとの信頼関係の上に成り立ち、スムーズに運営できるようになると考えていました。そのため、少しでも早く子どもたち一人一人と仲良くなることを心がけました。休み時間や朝の時間、給食の時間を通して、子どもたちといろいろな話をすることができ、全力で学ぶことができたと思います。4日目になるとお互いのことについてほとんど知っている状態になり、こちらの言うことにもかなり耳を傾けてくれるようになっていました。
2.”臨機応変に支援ができるようにする。”について
私は、児童との生活の中で臨機応変な対応が求められる場面が多く存在すると考えていました。実際、この実習の中でも私と子どもたちだけの時にけんかになってしまったこともありました。その時にどう行動するのか、どのように行動するのが答えなのかについて学ぶいい機会になりました。先生のけじめをつけた指導方法はかなりためになり、そのためには子どもたち一人一人の性格も知っておく必要があると考えました。
3.”国際理解教育についての知識を深める。”について
私は、大浦小学校を実習先に決めた一つの理由に「国際理解教育を行っている」ということを挙げていました。大浦小学校では、私が行った日に限ってのことかもしれないけれど外国語活動が頻繁にされていると感じました。また、EE集会もあり、外国についての興味を引くとともにその知識をつける機会が多く取り入れられていて、うらやましくも感じました。将来行った学校でもEE集会を取り入れてみたいです。 |
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