蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外宿泊体験学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(稲佐小学校) |
| 実施日 2016年6月1日~2016年6月3日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:12時間 |
活動内容の概要
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・茂木海岸磯遊び
・茂木一○香工場見学
・ペーロン体験
・烽火山トレッキング
・ナイトウォーク(天体観測、肝試し)
・野外炊さん(カレー作り) |
活動の総括
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1.‟リーダー研修で学んだことを生かす”について
野外炊さんの片づけ時に、事前研修が一番役に立ったなと思った。チェックポイントが分かっていたので担当班の子どもに的確な指示が出来た。施設内のことも場所がきちんと分かっていたし、つくりも把握していたので指導しやすかった。意識面での、時間を守る大切さや周りに気を配ることの重要さも生かすことができたので良かった。
2.‟適切な支援が出来るようになる”について
自分自身が思っていたよりも、まだ大人に甘えたり、指示通りに動けない子もいることが分かった。その時にどう声をかけていいのか悩んだ。先生方はけっこう怒っていらっしゃった。だめなことはだめ!とはっきりわからせることが大事と教えて下さった。今までの大学の講義では頭ごなしに怒るのはダメで、子どもの思いを尊重しつつ、促すことが大事だと学んでいたので、現実との差にどうしていいのか分からなくなった。先生方がどんなに怒っても子どもたちは先生のもとへ笑顔でくるので愛が伝わっているのかなと思った。まだまだ、私は”適切な支援”が掴めなかった。もっといろんな先生と出会って指導法を知りたいし、学校によっても違うのか知りたい。
3.‟あいさつ・時間には厳しく行動する”について
まず、自分自身はしっかり守れた。やはり、子どもたちも10分前行動をしているので手本である私たちが出来てないと指導できない。いつも以上に時計を見て行動した。子どもたちも3日目には、私語もすることなく自分たちで10分前行動をしていて成長が感じられた。とても嬉しかった。こうやって子どもは成長していくのだなと思った。 |
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