蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

617p6さんの記録 2016年10月23日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長与町立 長与小学校
実施日 2016年9月8日~2016年10月14日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:40時間

活動内容の概要
宿題の丸つけ
授業時のサポート(練習問題の丸つけ、支援が必要な児童の支援)
授業参観
あいさつ運動
活動の総括
今回、宿題の丸つけをする時間を頂いてさせていただきましたが、予想していた以上に大変で時間との勝負でした。普段先生方が児童との授業時や休み時間でのかかわりを大切にしたり、行事の企画や運営について準備をされていたり、他のさまざまな業務をこなしながら、時間を見つけてこなされていることを知り、改めて先生ってパワフルですごいと思いました。
丸つけの方法でもクラスごとにチェックの方法が工夫されていました。宿題の丸つけをすることで、だんだんと子どもたちがどういうところで間違えやすいのか、どういう子なのかなということが分かるようになってきて、学習の習得の向上だけでなく宿題は児童の様子の変化を見つけるためにも大切なのだと感じました。
また、児童と接するときに名前を呼ぶことの大切さを改めて感じました。名前を入れながら話をすると児童の反応や距離感が変わることを実感しました。これは学校で児童と接するときに限ることではないと思うので、これから人と接するときに心がけたいと思いました。
授業時に支援必要な児童の支援をさせていただきましたが、よく発表をするから支援が必要ないということにはつながらないことを知りました。どの子がどういうときにどんな支援を必要としているのか把握することが大切だと思いました。

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