蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習・運動会補助 |
実施施設・機関等 長崎市立 西北小学校 |
| 実施日 2016年5月20日~2016年6月10日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:26時間 |
活動内容の概要
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運動会補助(道具準備)
宿題丸付け・給食・机間指導・休み時間の遊び・観察)
特別支援学校との交流会
資料準備(作業) |
活動の総括
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①”児童と多く触れ合い、接し方や声のかけ方を学ぶ。”について
「教師」「先生」という立場に立って児童に関わる機会は初めてで、最初は緊張しましたが、子どもたちが「先生」と呼んでくれる度に、私は先生なんだと感じました。積極的に話しかけ、名前を覚えることをまず目標にしました。信頼関係を築くためには、まず相手のことを知ることが一番だと思ったからです。休み時間などたくさんの子どもたちが寄ってきてくれ、なぞなぞをしたり、ピアノを弾いて遊びました。また、運動場で鬼ごっこもしました。児童を引きつけるためにどうしたらよいのか、児童はどのようなことに興味があり友人同士ではどのような遊びをするのかなどを学ぶことができました。
②”事務的な仕事など、見えないところでの教師の仕事について知る。”について
宿題の丸付けをしました。子どもたちの字は一人ひとり違い、ただ丸付けをするだけでなく、チェックしたり、コメントを書いたりすることで、子どもたちの次への意欲に繋がると思いました。授業プリント冊子作りもしました。画用紙を折り、それに順番に並べたプリントを重ねて貼り付ける作業でしたが、学年分やるのはとても大変で根気のいる作業でした。この共たちの見えないところでもたくさんの仕事があり、見えない作業、ひと手間があるからこそ、授業が成り立つのだと思いました。
③”授業を行う際の教師の児童に対しての対応、声掛けについて知る。”について
授業中の板書の仕方や、導入の仕方、対応の仕方、授業の進め方など子どもたちの関心を引くようにそれぞれ工夫が必要なのだと感じました。模造紙で作った教科書の文書や、チョークの色分けなどがありました。また、学年により、教師の声の大きさや、指示の仕方が異なり、発達段階に応じて指導の方法も考えることが大切だと分かりました。 |
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