蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 運動会の支援・学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 南長崎小学校 |
| 実施日 2016年5月18日~2016年11月4日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(個別指導など)
・休み時間の児童とのふれあい
・課題プリントの丸付け
・運動会本番での児童支援、後片付け |
活動の総括
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1.「子どもたちとの信頼関係を築く」について
クラスに入ってから休み時間などに、積極的に児童の名前を呼んで話しかけることで児童との距離を縮めることができたと思います。また、朝の挨拶運動に参加し、学校内でも笑顔であいさつすることを忘れないように気を付けました。そのことでほとんど1年生についていましたが、他学年の児童にも覚えてもらえたようでした。運動会など次の動きがよくわからなかったり、疲れてきつくなってしまう場面で特に児童に呼ばれたり、話しかけたりされることが多くあり、運動会という普段とは違う状況の中で児童の精神的な面での支援ができたのではないかと思います。
2.「適切な支援ができるようになる」について
学習支援をしていく中で、同じクラスの児童の中でも、この子はこういう風に言った方が伝わりやすいということや、幼稚園生や保育園生とは違って小学生にはこんな言い方はしないなどということを知ることができ、実際に自分がその状況を体験したことでより児童一人ひとりに適切な支援ができたのではないかと思います。担任の先生の指導の仕方がとてもわかりやすく、なぜそうなるのか、どうしてしたらいけないのか、どうなってしまうのか、どうしたらいいと思うかなど児童自身が気づけるような指導をされていて、支援しながら参考にさせていただきました。特に支援が必要な児童についていましたが、1日目、2日目と児童に接していくうちに、私の言葉が確実に伝わることが増え、信頼関係を築くことにもつながったのではないかと思いました。講義などではわからないことをこの実習で多く学ぶことができました。 |
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