蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外宿泊体験学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(山里小学校) |
| 実施日 2016年6月15日~2016年6月17日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1.〝子ども達へ適切な支援を行う”について
野外体験学習における適切な支援とは、「子ども達に自分で考える力をつけさせる」ためにも、支援しすぎてはいけないということが重要であったため、教員の立場で支援することの難しさを感じた。特に3日目の炊爨活動では、安全を考えるあまり、つい口をはさみすぎてしまう場面があり、もう少し子ども達が楽しめるような支援の仕方を考える必要があったと思った。
2〝子ども達と交流を深める”について
1日目の山登りや、2日目のレクリエーション、3日目の炊爨活動など、全ての活動において子ども達と話をしたり、一緒に遊んだりなど交流を深めることができ、私自身楽しく子ども達と活動ができたが、交流を図りすぎて、活動の内容が疎かになる場面もあり、反省点であった。
3.〝野外体験学習の意義を考える”について
今回の野外体験学習では、3日間の間だけでも、子ども達の成長が伺える場面がいくつもあり、子ども達にとって野外体験学習は大きな意味あるものであったことが感じられた。仲間と協力し、自分の役割を考え、行動する力の大切さを知るということが野外体験学習の意義であると思った。 |
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