蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

raldyniaさんの記録 2017年1月21日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(西浦上小学校)
実施日 2016年11月24日~2016年11月25日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・野外宿泊学習の引率
活動の総括
1.小学校における適切な指導ができるようになる。
 以前学習支援実習で西浦上中学校に行かせていただいた時とは指導の仕方がやはり違うなと思いました。上級生としての自覚を持たせるという点でも、グループでの活動に関してはあえて見守ることに徹し、それでも危険なことや一度注意されていることなど、してはいけないことをした場合には厳しく対応するという点では小学5年生に適した指導なのだろうと感じました。こうした指導ができるのは第一に児童のことを考え、その性格を知っているからだと思います。こう言った面では中学校での指導でも同じことがいえるでしょう。私も指導に当たる際はまず子供の性格を知るようにしたいと思います。

2.児童との意思疎通を積極的に行う。
 このことに関してはとても難しく思いました。まず実習期間がとても短く、児童の数が多いということで、すべての児童とのコミュニケーションを図ることができなかったことが残念に感じました。また親しくコミュニケーションをとりすぎては教師と生徒の関係を崩してしまう可能性が出てしまう。かといって、厳しく指導するだけでは生徒の信頼を得ることができなくなってしまう。このバランスをとるのが特に難しく思いました。西浦上小学校の先生方を見ているとそれぞれのキャラクターを生かして適切な間を取ってコミュニケーションを行っていたので、とても参考になりました。私も自分の性格を生かしてコミュニケーションをとりたいとおもします。

 今回野外体験実習にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved