蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

なつきさんの記録 2017年1月6日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 西坂小学校
実施日 2016年5月19日~2016年6月24日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(丸付け、個別指導)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(給食指導、遊び)
活動の総括
1.児童に合った支援ができるようになるについて
 実習期間中、1,2年生の授業に入り、児童の様子や教師のかかわり方を知ることでペースの違うそれぞれの児童に合わせた教師のかかわり方を知ることができたました。
 また、1年生の授業での発表の際には、声の大きさなどの発表の仕方についても意識させていたり、足し算の苦手な児童に対しては、放課後に個別で指導したりと、児童の実態が分かっているからこそ、児童に合った支援ができているのだと思いました。

2.児童と信頼関係を築くについて
 児童との関係をつくるためにもあいさつを心掛けた。児童からもたくさんのあいさつがあったり、声をかけてくれたりしてうれしかったです。
 また、昼休みにはいろいろな遊びを一緒に楽しんだ。遊びの中での教師の児童とのかかわり方を見て、一緒に遊ぶことで教師の新しい一面を知ること、そしてお互いの信頼関係につながるということが分かりました。

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