蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

小川祐輝さんの記録 2016年8月2日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修(諫早青少年自然の家) 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2016年6月25日~2016年6月26日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・オリエンテーション
・飯盒炊飯
・沢登り
活動の総括
目標1 ”体験活動の意図を理解する。”について
 今回の実習を通して、自然の家を運営する方々が子どもたちにどのような意図をもって活動の計画・運営・サポートを行っているのか、理解することができた。例えば、飯盒炊飯では、家庭科や理科などの科目との関連をさせるとともに、グループのメンバーとの連携の重要性を学ぶことができる。また、沢登りでは、安全確認や危険察知能力の育成にもつなげることができる。
 これらの活動の意図を学ぶとともに、子どもたちへの支援を行う際に最も注意すべきことは、念入りに安全確認を行うことであろう。一つ間違えれば子どもたちに危険が伴うことが多い活動もあるので、適切な支援の方法を活動の前に念入りに計画を立てることが大切であると学んだ。

目標2 ”周りの実習生との連携を図る。”
 上記した野外での活動を行うにあたって、大切なのは教諭・他の実習生との連携である。連携が取れていなければ、活動の目的を達成することが難しくなったり、活動の予定が変わったりするために、児童・生徒の活動に支障が出る。それを防ぐためにも、教諭・他の実習生との連携を図ることは大切なのだ。今回の事前研修では、グループを作成し、メンバーとともに活動を通していく中で、連携の取り方を学んだ。特にそれが見られた活動は、飯盒炊飯である。グループ内で役割分担を行い、それぞれの仕事に責任をもって行動し、一つのものを作り上げようとした。完成した時には、ともに喜びあい、グループ内での絆を形成することもできた。
 活動を行うにあたって、一人ではどうすることもできない場面が多々あるだろう。そのようなときに、メンバーとの連携を図り、目的の達成に近づけることの大切さを学ぶとともに、今後の実習だけではなく、社会に出ても必要なスキルであると感じた。

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