蓄積型体験学習詳細
| 白玉ぜんざいさんの記録 |
2016年5月12日(木) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 リーダー研修 |
実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家) |
| 実施日 2016年5月7日~2016年5月8日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・活動の中での児童の感じ方を考える(スコアオリエンテーリング、炊さん活動、イニシアティブゲーム、ナイトウォーク)
・児童の意欲関心を高められるような指導を行う(振り返り、イニシアティブゲームの指導) |
活動の総括
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・活動の中での児童の感じ方を考えるについて
活動の中でずっと児童であればどう考えるだろうかということについて考えました。自分たちは子どもたちとは年齢が違うからこそ、些細なことにも気を配り、体力的にはどうだろうか、班員とどう協力していくのだろうか、など、を子供の視点で見ようとすることが大切だと思いました。また、百聞は一見に如かずと言いますが今回は実際に自分が活動を体験し、施設で過ごすことができたのもよかったです。
・児童の意欲関心を高めるような指導について
児童の感じ方を考えていく中で、私は言葉かけが重要だと思いました。どうしたらいいか分からなかったり、自分がきつかったとき、また頑張ってみんなで何かを達成した後に自分が「頑張ったね」「大丈夫?」「どうしたの?」「お疲れさま」など、些細な言葉かけですがとても嬉しく感じました。このような言葉かけを行うことで、「先生は自分を見ていてくれている」という意識を児童が持てば安心感と意欲をもって様々な活動に取り組めるのではないかと思いました。
また、事前指導として安全指導を行い、活動する上で大前提である「協力、信頼、配慮」の大切さをしっかりと伝えておくことが大切だと思いました。もうひとつ、自分が重要だと思ったのは「下見」です。大丈夫だ、これはあるだろう、という思い込みでよく確認しないまま活動をしてしまうと、危険が高まるのではないかと(特にスコアオリエンテーリングで)感じました。
実際の野外実習では、今回の活動を生かしさらに教師としての自分を意識して臨みたいと思います。 |
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