蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

みゆさんの記録 2016年11月16日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 宿泊体験 実施施設・機関等 野外体験実習(西坂小学校)
実施日 2016年10月17日~2016年10月19日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・子どものサポート
 活動前の忘れ物の確認、時間の声掛け、トイレの確認、体調不良の子への配慮

・先生方の動き
 子どもの行動時間よりも前に待機、的確な指示、子どもの人数確認、安全面への気配り
 他の小学校や宿泊施設との打ち合わせ

・施設の方々
 小学校ごとにわかりやすい掲示、徹底されたルールの説明、場に合った雰囲気づくり
活動の総括
1、子どもの集団意識について観察する
  宿泊体験では全ての活動が班で行われるようになっており、常に集団意識を持つ場面がつくられていた。やはり初日は各々で行動をしがちで班のなかでも、厳しい声掛けが多く目立っていたが、最終日の野外炊さんでは、自分たちの分担された仕事をしつつ、他のグループを気遣ったり、遅いところを手伝いに行くなどの協力がたくさん見られた。また今回は、他の小学校とも同じ日程であったため、クラスを通しての集団意識も成長したように感じた。
 
2、教師の関わりについて学ぶ
  まだ5年生でしかも初めての宿泊体験ということで先生方も大変だろうなと思って3、いたが、あまり口うるさく注意することはなく、次の活動の集合時間や変更点などを的確に伝え、あとは部屋の前で子どもたちの様子を観察していることが多かったように思う。この宿泊体験で、先生から何か言われるのではなく、自分たちでしおりを見ながら、次は何があるのか、何を持っていくのかなど考えて行動させているような気がした。

3、宿泊施設の環境について
  今回宿泊をさせていただいた日吉自然の家は「あいさつ・ありがとう・あとかたづけ」の3つのあを徹底されており、子どもたちもとてもよく頑張っていた。また部屋の片づけや食器器具などの片付けのチェックも厳しく、ただ快適、楽しいではなく、子どもたちが社会にでたときに通用するようにマナーを指導してくれる環境だった。

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