蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

k63oBさんの記録 2017年6月10日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長与町立 高田中学校
実施日 2016年5月28日~2016年8月24日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:21.5時間

活動内容の概要
・自習の補助(主に数学)
・中総体の指導(応援と引率)
活動の総括
1.教師としての立場からの支援ができるようになるについて
 教育学部の学生と補助教師としての意識をもつことができたと思う。生徒からの質問に答えるように事前に用意することもできたと思う。しかし、できないところはできないと伝えるのが一番難しかった。生徒としては教師が知るということは前提条件となるので、そこはしっかり振り返り、次はできるようにより用意しておきたいと思った。

2. 現場の生徒とのコミュニケーションを取るについて
 生徒の性格は大きく学校の性格や担任の性格により左右されると思う。私が実習を行った中学校では、生徒が難しいことに挑戦しようという姿勢をもち、思いやりができる生徒が多かったためにコミュニケーションが上手く取れたと思う。また、韓国の文化などにも興味をもっていたので、その話題でいろいろな会話と意見交換ができたと思う。

3. 教師と生徒の間の相互関係の知識・理解を深めるについて
 現場の教師と生徒の相互的な関係でのやり取りを観察できた思う。なぜなら、中総体では学年関係なく教師ともコミュニケーションを取りながら応援することができたからである。また、三年生の自習では先生との長い間で作られた信頼関係が感じられたからである。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved