蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

k63oBさんの記録 2016年10月30日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 宿泊学習 実施施設・機関等 野外体験実習(長与町立 高田小学校)
実施日 2016年10月19日~2016年10月20日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・活動の中で児童観察
 一日目は6人の班を担当して、一緒に活動する。
・全体の観察
 活動の流れを把握し、安全に自然な活動ができるようにする。
・現場の教師と実習生とのコミュニケーション
活動の総括
1.リーダー研修の体験をいかすについて
 リーダー研修の体験では、教師が自然に体験することでいろいろな状況を予想することに意味があると思う。そのために、実習生だけではなく、現場の教師も事前に研究をすると思う。また、リーダー研修ではできなかったことを一回振替してきたことによって、意識ができたのでこどもと一緒に助け合うことができたと思う。

2. こどもたちと信頼関係を築くについて
  こどもとの信頼関係を築くために、まず、自分が担当した班のこどもの名前を覚えるようにした。次にこどもとの約束を守るために確実にできることだけを約束したり、約束できない理由をはっきりと説明するなどの工夫をした。また、まず名前をよぶことにより距離感を縮めようとした。また、状況によって子どもの興味・関心はどこにあるかを意識していた。こどもと一緒にする活動の中でこどもが何を目指して、何を欲しがっているのかが考えられたと思う。

3. 現場の教師の指導と対応を観察するについて
 現場では実習生としては、予想できなかったこともあったけど現場の教師はいつもこどもと接しているためにいろいろな状況を予想しているのが分かった。そのために、素早く適切な指導と対応ができているのが観察できたと思う。そのような指導と対応がすぐにはできなかったけれども、現場の教師の指導と対応が観察できたので、次からは私自身もできるように意識して工夫したいと思った。

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