蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

小川祐輝さんの記録 2016年12月1日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外宿泊学習 引率 実施施設・機関等 野外体験実習(長与町立 長与南小学校)
実施日 2016年10月26日~2016年10月27日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
10月26日(水)
 08:15 ・学校集合・人数確認・健康観察
 08:55 ・出発式
 09:20 ・学校出発
 10:40 ・諫早青少年自然の家到着
 11:00 ・入所式 オリエンテーション
 11:20 ・入室 整理 避難訓練
 11:45 ・昼食(持参)
 12:30 ・活動Ⅰについての説明
 12:45 ・活動Ⅰ(沢歩き)
 17:00 ・夕べのつどい
 17:15 ・夕食
 18:20 ・室長会議(そうじ)
 19:00 ・活動Ⅱ(ナイトハイキング)
 20:45 ・入浴→就寝準備
 22:00 ・消灯 就寝

10月27日(木)
 06:30 ・起床・ベッドの整理整頓
 07:15 ・朝のつどい・清掃
 07:35 ・朝食・荷物の整理
 09:00 ・活動Ⅲについての説明
      活動Ⅲ(オリエンテーリング)
 12:15 ・昼食
 13:00 ・荷物の整理など
 13:15 ・退所式
 13:45 ・自然の家発
 15:00 ・学校着 到着式 諸連絡
 15:30 ・学校解散
活動の総括
1.”適切な指導補助ができるようにする”について
 この実習を通して、教師が児童にどのような指導を行うべきなのかについて、身をもって体験した。例えば、沢登りやオリエンテーリングの際には、個人で行動していた児童に対して、グループで行動することや強調することの大切さを教えた。教師は、一つ一つの学習が何を目標に行われているのかを明確にし、児童・生徒がより良い学習ができるよう、工夫を重ねながら指導・支援を行うことが大切なのだと学んだ。

2.”児童・生徒との関係を深める”について
 この実習を通して、児童とたくさん関わることができたと思う。この実習で子どもたちと初対面をし、二日間という短い期間でどのように関わる必要があるのか考え、指導・支援を行った。子どもたちにとっても、初めて会った人に緊張していることもあったため、私たちから子どもたちに歩み寄って、積極的に関わっていくようにした。様々な活動を通していく中で、子どもたちも徐々に心を開いていき、到着式が終わったころには、お互いに別れを惜しむぐらいまで、関係を深めることが出来たと思う。

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