蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

小川祐輝さんの記録 2016年12月10日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 中学校総合体育大会 応援の引率 訪問学習の引率 部活動の支援 実施施設・機関等 長崎市立 三川中学校
実施日 2016年6月11日~2016年12月31日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:21.5時間

活動内容の概要
中学校総合体育大会
・応援時、応援の合間での生徒とのふれあい
・教師の生徒への働きかけのサポート

訪問学習
・訪問学習の引率

部活動の支援
・アップの手伝い
・応援
活動の総括
1.「生徒との関係を深める」について
 本実習では、応援の生徒と関わる機会があり、私は積極的に関わることができたのではないかと思う。
 中学校総合体育大会では、主に2、3年生の生徒と関わることが多かったが、私自身が自己を出し、自分のことを生徒一人一人に知ってもらい、生徒が心を開きやすくなるような働きかけや声かけを行った。生徒と関わる際に意識したことは、生徒一人一人と正面から向き合うことである。これらの働きかけや声かけによって、少しずつ生徒との距離を近づけることができたのではないかと思う。
 訪問学習の引率では、3年生の生徒と関わる機会があり、彼らが訪問学習を通して何を学ぼうとしているか、また、自分の進路と向き合う姿を見ることができたのではないかと思う。
 部活動の支援においては、試合前のアップの手伝いを通して生徒と関わり、生徒と今大会における目標について、共有することができたのではないかと思う。

2.「適切な支援の方法を学ぶ」について
 中学校総合体育大会を通して学んだことは生徒の人数確認、体調確認をこまめに行う必要があるということだ。校外での活動は生徒が教師の目の届かない場所へ行動することが多い。また、炎天下での活動は体調を崩す生徒もいるだろう。そこで、こまめに点呼・人数確認を行い、その際に生徒の体調確認などを行うことで生徒の安全確認を把握することができることを学んだ。また、臨機応変な対応も時には必要であると感じた。2日目は雨天により、応援の中止、自宅学習に予定が変わったが、その判断もその場の状況に応じて行う必要があるのだと感じた。
 訪問学習の引率では、「総合的な学習の時間」での学習計画についてや、この学習を通して生徒に何を学んでもらいたいのかなどについて学んだ。この「総合的な学習の時間」を通して、何を学ばせたいのか、どのような力を身に付けさせたいのか明確にして、そのためにどのような学習を進めなければならないのか、考える必要があると感じた。
 部活動の支援については、技術面における指導はもちろん、人として大切なことを部活動を通して学ぶことができるように指導を行うことの大切さについて学んだ。また、部活動を通していく中でも、アクティブラーニングが行われており、今後の生徒指導にはとても必要な教育方法であることを感じ取ることができた。

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