蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 リーダー研修 |
実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家) |
| 実施日 2016年6月26日~2016年6月26日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・アイスブレーキング
・安全管理についての講座の受講
・野外炊事
・ボンファイヤー
・ラジオ体操
・沢登り体験
・実習の振り返り |
活動の総括
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1.生活する力を身に着ける。について
リーダー研修では、炊事や入浴、ベッドの準備まで自分の分は自分でしなければならなかった。特に炊事は、日常生活で使っているガスコンロや電子レンジがなく、薪を班のみんなで割って火をおこすところから始めなければならなかった。最初は日常生活と違うことに戸惑ったが、作業を繰り返していくうちに、コツをつかみ、だんだんとできるようになっていった。このとき、私には達成感が生まれ、班員と協力することの大切さを学んだ。野外実習では子どもたちに私たちが感じたよりももっと達成感や自立心をもってもらいたい。
2.教育学部の学生とコミュニケーションをとる。について
今回の実習の中で印象に残ったのは、沢登り体験である。沢登りは、私が思っていたよりも危険が伴っていた。当然、班員には体力に自信がある人や、体力を不安に感じる人がいる。私は体力に自信がなく、「途中でケガしたらどうしよう」「ゴールまでたどり着けるか」と、不安な気持ちがあった。しかし、班の体力に自信がある人が、手を引っ張ってくれたり、自信がない人も、お互いに滑りやすいポイントを言い合ったりして助け合いの精神があった。前日のアイスブレーキングであまり話すことができなかった人とも、沢登りを通じて、いつもと違ったコミュニケーションをとることができた。
3.臨機応変に対応していく。について
野外実習は、自分のことは自分で行わなければならなかった。炊事ではあらかじめ班員の誰がどの係をするとは決めておらず、先生の説明を聞いて自分から仕事を見つけていかなければならなかった。どこは手が空いていて、どこが人手が足りないのかを常に意識して動くことができた。また、清掃の時間も今は何をすれば時間を短縮できるか考え、臨機応変に行動するように心がけた。この実習を生かし、野外体験実習では自分が何をすべきか常に考えて行動していきたい。 |
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