蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

さくらこさんの記録 2017年1月6日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 日吉小学校
実施日 2016年5月19日~2016年10月6日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中児童への個別指導
・授業中課題への丸付け
・休み時間、昼休みの児童とのふれあい
・地域合同運動会の補助と参加
活動の総括
私は、大学4年での蓄積型体験実習前に2つの目標を立てていた。
1.信頼関係を築く。
 私は、特別支援学校・小学校の実習を経験し、それぞれ2週間と1か月の間で児童との信頼関係を築くことが授業や生活指導を行ううえで重要であることを学んだ。そこで、蓄積型体験実習においても挨拶や授業時間外での児童とのふれあいを大切にし、積極的に児童とコミュニケーションをとる姿勢でのぞむ。
2.多様な児童にあった適切な支援・指導ができるようになる。
 私は、主免実習では小学2年生、副免実習では特別支援学校小学部1・2年生の配属で、低学年の児童の授業や学校生活での様子しか見ていないため、中学年・高学年の児童の授業や学校生活での様子を観察し、適切な支援・指導を身に付けたい。また、単式学級と複式学級での児童の様子の違い等に気づき、適切な支援・指導を身につけたい。
とういう2点である。
この2つの目標を意識しながら実習を行ってみて、自分の教員としての視野の狭さや手立ての少なさを改めて痛感し。
例えば、授業での個別指導でも児童の気付きをあと1歩発展させていくことができる場面で、私言葉かけの甘さやタイミングの悪さで、思考を停滞させてしまったことがあった。これからに向けて常に児童の表情・言葉・しぐさに注意することを意識して、視野をさらに広くしていきたい。
力不足を感じる場面も多かったなかで、主免・副免実習を経て自分自身の成長を感じた場面もあった。例えば、児童を褒めたり、叱ったりする場面での躊躇がなくなったことだ。2年生の頃は、児童との関わりもどこか遠慮がちであった。そのため、なかなか児童の性格や学びのつまづきにも気づくことができなかった。しかし、今回の実習では褒める・叱るという点においては、成長と自信をもてたものとなった。
大学4年間を通して得た多くの経験や課題とこれから次のステージでもしっかり向き合い、学び続けて成長していきたい。

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