蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 長崎市立 緑が丘中学校 |
| 実施日 2016年9月5日~2016年9月9日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:22.5時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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・生徒の実態を把握し、それぞれに適した指導を模索する
クラスの雰囲気や生徒一人ひとりの実態を把握することを迅速に行うことに注心した。その上で個々に適していると思われる指導を考えた。例えば「かまってほしい」がゆえに騒ぐ生徒のそばについておくなどの方法があったが、実際に実践できたのはクラスの3分の1程度の生徒にとどまった。対して現場の教員の方々は叱ったり見つめたり質問を飛ばしたりと、生徒に合わせ対応を変えてうまくコントロールしている印象があった。現場に立ってみて、視野の広さと生徒の行動に対しての反応の速さは今後教員を目指すうえで必要になってくるものであるように思った。
・常に生徒への指導を行えるよう心構えをしておく
実習中、幾度となく指導の必要な場面はあったが、信頼関係の不十分なうちから指導を行っていいものだろうかと躊躇することの方が多かった。特に、美術の授業では現場の教師の期待もあるだろうと張り切っていたものの、実際に指導の場に立つと生徒からの明確な拒絶を恐れて当たり障りのないことしか指導ができなかった。後半になると生徒との交流もある程度できるようになっていたが、それだけに前半のふがいなさが際立った。 |
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