蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 夏季休業中の学習会の支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 三和中学校 |
| 実施日 2016年8月19日~2016年8月25日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・学習会のサポート(生徒たちの質問に答えたりする)
・図書室の掲示物作成や図書整理
・課題の添削 |
活動の総括
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「1.学習支援における教師の関わり方を体得する」について
今回は、夏季休業中の学習会の支援ということで、主に中学三年生の支援を行った。私たちは別室に待機し、質問をしに来た生徒たちのサポートを行うという形だったのだが、どうやったらわかりやすく教えられるのか、そして、どこまで教師が関わって良いものかという点で一番悩んだ。自分の中で分かっていても、それをうまく伝えること、相手に納得してもらうことはすごく難しいことだと痛感したが、「わかった!」と嬉しそうな顔をする生徒たちの姿が一番の喜びだなと感じた。
「2.生徒たちとの関わりを深める」について
今回、実際の授業中よりも小規模だったため、生徒たちとのやりとりが沢山とれてよかったなと思った。その中で、担当の教頭先生もおっしゃったのだが、「教師として」の関わり方をよく学べたと思う。そのために、話し方や距離感の取り方を工夫することがとても大切だなと思った。教頭先生がおっしゃったのが、「教師はいろんな立場にならなくてはならない。ときには生徒と対等な立場にもならないといけないし、親のような立場にならなくてはいけないときもある」ということで、私も生徒たちと関わるときにそれらを意識していきたいと思った。
「3.中学校の雰囲気を直に触れること」について
学級だけでなく、職員室や図書館で作業をしたりしたことによって、中学校の雰囲気や様子を沢山触れることができた。先生方や生徒たちの様子も近くで見ることができて、将来小学校、中学校どちらの道に進むか考えるときの参考にしたいと思った。 |
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