蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ヨシダさんの記録 2016年8月16日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 アイスブレーキング、安全管理講習、野外炊事・ボンファイヤー準備、ボンファイヤー、沢登り体験、ふりかえり・わかちあい 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2016年6月25日~2016年6月26日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:22.5時間

活動内容の概要
1日目
①実践Ⅰ:アイスブレーキング▶ウォーミングアップ
班の交流を深めようということで、まずリーダーネームを決め、ゲームの中で互いに自己紹介を行った。その後、大きな積木のようなものを見本の図のように組み立てるタイムを測るゲームなどを行った。
②講習Ⅰ:安全管理
配られた資料を基に、野外炊事での危険なポイントを確認したり、応急手当についての講習が行われた。
③実践Ⅱ:野外炊事・実践Ⅲの準備
班ごとに、カレー作りを行った。まきを割って火を点火するところから、カレーの準備・片づけすべてを自分たちで行った。
その後、ボンファイヤーの準備(まきやいすの準備)を行った。
④実践Ⅲ:ボンファイヤー
火を班皆で囲んで、今日の活動の感想や明日の目標を一人ずつ話した。
⑤実践Ⅳ:沢登り体験
班ごとに、川の中をずぶぬれになりながら、お互いに協力し合ってゴールに向かって登って行った。
⑥ふりかえり・わかちあい
班ごとに、この二日間を通しての感想を話し合い、学んだことを班のオリジナルで発表し合った。
活動の総括
①について
様々な活動の中で、思わず活動に夢中になることもあったが、周りの班の皆の様子を見ながら、「その班の皆がもし子供たちだったら」と思って行動できた点も多くあったと思う。
②について
普段話すことがない人たちとも交流が深められてよかった。活動の中で、皆の新たな一面や、良い所を沢山見つけることができたし、最後の沢登りでは、互いの協力や声掛けがよく見られて心があたたかくなる場面もあった。
③について
実際に体験してみることでわかる危険なポイントが沢山あった。(例:まき割り、火をつける、包丁を使う、沢登りの時の川の石など)自分が失敗したことで気づいた危険なポイントで子供たちが怪我をしないよう、気を配っていくことと声掛けを忘れないようにしたい。

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