蓄積型体験学習詳細
| フラットさんさんの記録 |
2016年12月16日(金) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 時津町立 時津中学校 |
| 実施日 2016年9月14日~2016年11月24日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
| |
〇生徒の行動の傾向を知る
・私はこの学習支援を通して、いろいろな生徒がいてクラスの雰囲気を作り出しているのだなと感じた。教室には、いたずら好きな子、勉強が苦手な子、思いやりのある子、など沢山の個性豊かな子どもたちがいる。生徒の行動の傾向を知るというのは一人ひとり違うのでとても難しいなと感じた。
〇教師の子どもに対するかかわり方を知る。
・今回の実習では、いろいろなクラスに足を運ぶことができたため、教師はどのように生徒と接しているのかを沢山見ることができた。最初の方は、先生たちのまねをして生徒に話しかけてみようとしたが、なかなかうまく話せなかった。しかし何回か実習に来るうちに、「生徒を自分の子どもだと思う」ことで生徒とうまく話すことができることに気付いた。そうすると、生徒一人一人のことをしっかりとみて発言・行動できるようになった。大事なことに気付けて良かった。 |
活動の総括
| |
参加観察実習で行った付属の学校とは違う雰囲気で、とにかくいろいろな生徒がいるなと感じた実習だった。正直どう接したらいいのかわからない生徒などもいて大変だったが、全8回を通して、教師になりたいという思いが少し生まれた。いろんな生徒がいたが、その子たちのいいところもたくさん見ることができたからだ。その子には、その子にしかできない役割があった。学級はいろんな子がいるからこそ成り立っているのだと感じた。この実習を生かして、3年生での実習では生徒にいろいろなアプローチをすることができるようになりたい。
|
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|