蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 障害児通所支援 |
実施施設・機関等 障害児通所支援事業 |
| 実施日 2016年10月29日~2016年12月26日 |
実施時間 実施回数:12回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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小学生と施設内で一緒に活動する。
・鬼ごっこ
・ボール遊び
・サーキット
・入浴剤作り
・スケート 等 |
活動の総括
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1、「子どもとの信頼関係を築く」について
本実習では40時間という時間の中で、曜日の違う2つのクラスを担当したため、対象児童と共に活動できた時間そのものは短かった。しかし、共に活動する中で対象児童の願いを最大限叶えたり、本気で遊んだりすることで徐々に信頼関係を築けていったのではないかと感じた。私は各クラス1人ずつの計2人を担当したが、それぞれ遊びの好みも異なるため、子どものニーズの違いを実感できて、それぞれどういった点を満たせば子どもも有意義に楽しく活動ができるのかということをこの実習を通して考えることができた。
2、「適切な支援ができるようにする」について
この項目については一番多くの課題が残ったと感じる。一緒に遊びながらも、子どもたちのモデルになるように動いたり、やってあげる部分とさせる部分のメリハリをつけたりするなどの点がまだまだ不十分だったと感じる。また、子どもが活動の中でうまくできない部分があった際にポジティブなフィードバックをするという部分が施設の方も学生間でも徹底されていたので勉強になった。そして一番難しいと感じた部分が、楽しさと苦手さをうまく混ぜるという点である。楽しいことだけをさせるのはいいが、時には苦手なことにもチャレンジさせる必要もある。そうなった時に、どのようにアプローチをしていくかという点については、今後も検討し、うまく楽しさと苦手さを混ぜられるようになりたい。
3、「元気に明るく子供たちと接する」について
実習開始当初は探り探りだったため、この点についても不十分だったように感じるが、子どもたちと一緒に活動する中で自然と私自身も楽しむことができていた。私自身が楽しむことで自然と明るく接する場面も増えていったと思うので、この点についてはよかったと感じる。
実際に教員になってからも一番のやりがいはやはり子どもとの関わりによる部分がほとんどだと思うので楽しみながらやっていきたい。 |
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