蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 体育大会と中総体の引率 |
実施施設・機関等 長崎市立 江平中学校 |
| 実施日 2016年5月15日~2016年6月12日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1.”中学生への指導の仕方を学ぶ”について
江平中学校の生徒を見ていて、生徒同士、生徒と教師の間のコミュニケーションがよく取れているなと感じた。だからこそ先生の指示も通りやすいだろうし、生徒も生き生きと学校生活を楽しめるようになるのではないかと考えた。大人と子どもの中間にある中学生に対し、あまり「あれをしなさい。」「こうしなさい。」などの言葉は使わず、生徒が考えて行動しているように、日頃からのコミュニケーションの取り方が大切なのだと感じた。
また、しっかり指導するべきところはしなければならないと思った。持ってきてはいけないものを持ってきていたら、個人でも全体にも注意を入れて、ダメなことだと伝えている場面を見て、そういう教師として指導するべきところはするということが大切だと考えた。
これらを踏まえて、生徒との距離感というものがとても重要なものであるということが分かった。
2.”中学生がどのような考え方を持っているかを知る”について
どのような考え方を持っているか、については人それぞれだと思ったが、中学生を見ていて、優しい生徒が多いなと思った。移動の時に、バスの中で、「大丈夫?」や「席変わるよ」などの声掛けを聞くことが多かったからである。もう少し長い時間接することができたら、もっと深いところまで観察してみたいと思った。
3.”教師としての難しさを体験する場にする”について
やはり、自分がそうであったように、中学生は思春期で接しにくい年代なのかなという先入観があったので、生徒と関わりを持てるようになるまで少し時間がかかってしまった。生徒と接するときに距離感が大切だと述べたが、いい距離感を作るのには最初が肝心だと思った。中学校の教師としては、元気ではきはきしており、注意するときは注意するメリハリが必要だなと感じた。これは幼稚園でも大切なことだとは思うが、それに加えて優しい雰囲気と笑顔が必要なので、そこで少し違ってくるのかなと感じた。 |
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