蓄積型体験学習詳細
| sz7ni921dさんの記録 |
2016年6月19日(日) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 江平中学校 |
| 実施日 2016年5月15日~2016年6月16日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・体育祭の運営支援
・授業中の丸付け、個別指導
・教頭先生のサポート |
活動の総括
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1、「適切な支援ができるようにする」について
私は、幼稚園教育コースなので、ほとんど中学生の生活について考えたり、授業方法を学んだりしておらず、始めはどうすべきか不安だった。しかし、先生方の授業をされている様子や個別に指導されている様子を見て、私も見よう見まねで学習支援を行った。内容的にも易しいところだったため、生徒に指導するのは意外と楽しかった。しかし、そのなかでも理解できていない生徒にどうしたらわかりやすく伝えられるか、悩む場面もあった。そこが、学習支援をするうえで「いかに生徒にわかりやすく教えられるか」面白いところでもあるのではないかと感じた。
2、「適切な距離で関わる」について
江平中学校の生徒は非常に可愛らしかった。短い期間だったため、なかなか触れ合う機会はなかったが、挨拶を交わしたり、授業中に個別指導をしたり、掃除を一緒にしたりする中で、笑顔があふれる学校だなと感じた。先生方の生徒との接し方も見ることができ参考になった。短い期間ではなかなか分からなかったが、生徒と適切な距離で関わるコツを少し学べたと思う。
3、その他
教頭先生の仕事を体験させていただいたが、教師はこんなに様々な仕事があるということが一部わかった。その中で、パソコンはもちろん、コピー機などの機械についても基本的な知識を持って、扱えるようにしておかなければならないと感じた。また、いつでも対象者(生徒、保護者、学校関係者など)に配慮し、先見性と臨機応変に対応する力をもって、仕事をしなければならないと感じた。
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