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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 宿泊学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(女の都小学校) |
| 実施日 2016年9月26日~2016年9月28日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・動物オリエンテーリング
・すり身体験
・ナイトウォーク
・スコアオリエンテーリング
・シャフルボード
・朝の集い
・野外炊飯 |
活動の総括
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1.上手くコミュニケーションをとるについて
野外体験学習では小学校5年生を対象生として、実習を行った。最初のバスの中では、あまり子どもたちに話しかけることができず、反省点が多くあった。しかし、すり身体験やナイトウォーク、動物オリエンテーリングや野外炊飯を通して、自然と子どもたちと関わる機会が増えると、自分から話しかけ、沢山会話をすることができた。子どもたち全員の名前を覚えることができ、全員と話しをすることができた。しかし、女の都小学校の子どもたちは男女問わず元気で、話しかけやすい子どもが多かったと感じた。実際にはほかの小学校では、比較的おとなしい学年もあると思う。そういった学年についた時のために、今回の野外体験よりもさらに積極的に子どもたちのことを知ろうとする姿勢が必要であると感じた。今回の実習で子どもたち一人一人の人間関係がしっかり構築されているということが分かった。私が思っている以上に、子どもたちはいろいろなことを考えており、一人でできることも多く、その子なりの生活があるのだと感じた。
2.子どもたちの命を預かっていることを自覚する。について
今回の実習で一番安全性を意識したのがスコアオリエンテーリングである。スコアオリエンテーリングは、ほぼ半日外に出て、蛇や蜂がいる山の中を歩くという危険と隣り合わせな活動だった。中には、腹痛を訴える子どもや、足首をひねった子どももいた。その中で、自分がどの様な対応をすればいいか、自分なりに考えて行動することができた。すぐに報告・連絡・相談をすることの大切さを学んだ。幸い、大事に至る児童はいなかったが、臨機応変に対応するために、これからいろいろな経験をして、自分がパニックにならないで行動する練習をしていきたい。
3.適切な支援を行う。について
たとえ実習生でも子どもたちにとっては、一人の先生だと見られるということを意識して行動した。子どもたちが少しでも成長した姿で帰れるように、小さいことでも、指導することができた。シューズは並べる、人が話しているときはしっかりその人を見て話を聞く、返事・挨拶はしっかりする、といった当たり前にするべき身のまわりのことを指導していくうちに、最終日には子どもたちは当たり前に行動していた。厳しく指導することの大切さを学んだ。休み時間には一緒に遊び、子どもたちと同じ目線で交流することができた。遊ぶ時は遊ぶ、指導するときは指導する、といったメリハリを意識することができた。 |
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