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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 宿泊体験学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(大浦小学校) |
| 実施日 2016年9月14日~2016年9月16日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:32時間 |
活動内容の概要
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| 活動内容としては主に児童が怪我などをしないように安全指導を行うこと、茂木サルクやオリエンテーリングなどでエリア外に出ないためにポイントにたつことなどであった。細かいものでは児童の注意や夜の見回り、布団の畳み方のチェックなども行なった。その他には出発時のバスの中でのオリエンテーションとして後出しジャンケン、口パク伝言ゲームを実施した。また、オリエンテーリングでベスト3位に入った班へのメダルの作成、担当クラスの各班への賞状の考案などもあった。 |
活動の総括
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1、児童たちの団結力、協調力を見るについて
小学5年生の児童は自分が思っていたよりも団結力、協調力がありしっかりと目標達成に向けて全体で取り組むという姿勢がよく見られた。茂木サルクやカレー作りでは当初設定していた時間より大幅にはやく終わっていた班がよく見られたがこれは班でしっかりと協力体制が整っており団結できていたからだと考えられる。オリエンテーリングでは、児童達と一緒にまわった教師の方にお話を伺ったところ、児童同士で疲れている様子の友達を気遣い休憩をとったり声かけをしてあげたりという場面がしばしばあったそうだ。だがやはりハードな活動をする中で班員同士で揉めてしまったり、班の絆が弱まったりしてしまう場面はあり、その際に教師として適切に声かけができるようになる必要があると感じた。しかし全体を通して見ると5年生はしっかりと協調生が培われており、このような非日常の環境でもその団結力がしっかりと発揮されることがわかった。
2、安全指導面に気を配るについて
安全指導のために児童を注意して見守ることは多かったが、それほど危険だと感じる場面は少なかった。三日間を通して見てもかすり傷程度のものはあったが、大きな怪我や事故は一つもなかった。これは自然の家の職員の方や小学校の教師の方々の適切な事前指導の功績であると言え、自分自信が教師になった際もあのような指導をしなければならないという目標を捉えることができた。比較的安全に三日間を過ごすことができたが、竹細工作りの際は一人一人があまり使い慣れない刃物を使用しての活動だったので最初はとても注意していた。危険な使い方をしている児童には声かけをし安全に使えるようにアドバイスをするとすぐに改善に取り掛かっていたので自分が思っていたよりも心配しすぎることはないと感じた。 |
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