蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 諏訪小学校 |
| 実施日 2016年5月16日~2016年5月30日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:24時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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学習支援実習を終えて感じたことは、先生がとても楽しそうで、児童への愛情が大きく、熱い指導がされていることです。実際、学習支援実習をやってみて、楽しく充実した学びになりましたが、正直とても大変で疲れました。担当の先生も言ってらっしゃいましたが、放課後児童がいなくなるとどっと疲れがあらわれてきます。児童の指導には、愛情や熱やわかりやすい指導など、児童のための指導が繰り返されます。学習支援ということで、算数や国語など様々な授業の支援をしましたが、困っていたり、つまづいている児童にどのようにわかりやすく伝えるか、理解して貰えるかについては非常に頭を悩ませました。そんな時先生は、児童それぞれに合ったわかりやすい指導で、児童の理解を深めることができていました。児童の特徴をつかむことは経験値や児童との関わりの長さが関係しており、児童の担任という役目は児童それぞれをよくみて、その児童と一対一で指導しているような分かりやすさと、児童への理解が大変必要であると実感しました。
また、運動会にも参加し、学ぶことができました。運動会は沢山の保護者の方々と地域の方々もいらっしゃるため、地域や保護者との関わりも大きな学びになりました。私が小学校の時に比べると、保護者の特徴は少し変わってきています。時代の流れにともなって、色々な環境がかわってきているため、その環境に合わせて行事を行うことの大変さを知りました。 |
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