蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 稲佐小学校 |
| 実施日 2016年5月20日~2016年10月7日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:43時間 |
活動内容の概要
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・運動会準備
・運動会当日の補助
・授業中のサポート(丸付け、個別指導など)
・給食時間や昼休みにおける児童とのふれあい(給食指導、遊びなど)
・掃除指導 |
活動の総括
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1.”行事運営での教師の役割”について
実習期間中に運動会があった。前日の準備と当日の運営補助、最後の片付けまでを通して、教師の役割の重要性を肌で感じた。児童の安全配慮はもちろん、スムーズな運営と児童一人ひとりが活躍できるように動く教師の姿を見ることができた。小規模の学校ということもあり、児童、教師、保護者みんなが一体となっている運動会だったと感じ、いいなと思った。
2.”子どもとのかかわり方”について
小学生とたくさんかかわれるのはこの実習だけなので自分から積極的に関わるようにした。2年前に2年生に入ったこともあり今年は2年前の児童がいる4年生に主に入らせてもらった。2年前を覚えてくれていた児童もおり毎回の実習が楽しかった。給食時間や休み時間に子どもたちが寄ってきてくれて色んな話ができた。自分で考えることができるため、あくまでも一人の人間としてかかわるように心がけることができたと思う。
3.”学習支援の技術”について
掲示物の張り替えやプリントの丸付けなど教師の補助をたくさん行ったが、特に算数の補助には苦労した。算数が苦手な子どもにどのように説明したら理解できるか試行錯誤しながら個別指導に取り組んだ。どの程度子どもに理解してもらえたかわからないが、精一杯伝わるように指導したつもりである。教えることの責任を強く感じた。 |
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