蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

kk11さんの記録 2016年9月13日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 東長崎中学校
実施日 2016年9月5日~2016年9月13日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(生徒の質問に答える)
・生徒との会話(休み時間中の会話)
活動の総括
1.適切な支援ができるようになるについては、中学校と小学校との違いについて見つめ、また学習面においては、教員としてその教科をどう教えるべきか、生活面においては、生徒が悪いことをしたときにどのように正すのかを学びました。また、これから、理解している生徒、理解できていない生徒などどの生徒を基準にして授業をするのか、考えていく必要があると思いました。

2.生徒との接し方を学ぶについては、先生によって違い、また、同じ実習生においても違ったため、自分らしい接し方を探す必要があると思いました。しかし、先生としての威厳がなくなって、生徒と友達感覚になってしまうのはいけないと思うため、自分らしい接し方を模索するのは大変に感じます。

私は教員になるかまだ悩んでいますが、この実習を通して、教育者としての自分を意識するようになりました。また、教育学部に来たこと、教育者について学んでいる今を見つめ、一生懸命向き合おうとするきっかけになりました。

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