蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あすみさんの記録 2016年7月19日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2016年6月25日~2016年6月26日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
研修内容
<1日目>
9:15~ 9:30 中部講堂前集合・出発
11:00~13:00 開会式・ポイント講座、昼食
13:00~14:50 実践Ⅰ[アイスブレーキング・ウォーミングアップ]
15:05~15:40 講習Ⅰ[安全管理]
15:40~19:30 実践Ⅱ[野外炊事・実践Ⅲの準備]
20:00~21:00 実践Ⅲ[ボンファイヤー]
21:00~21:45 入浴(班別)
22:30  就寝

<2日目>
6:30  起床
7:15  朝のつどい・荷物整理・清掃
7:30~ 8:15 朝食
8:45~12:30 実践Ⅳ[沢登り体験]
12:30~13:30 昼食・退所点検
13:40~15:55 閉会式
16:00  出発
17:00  大学到着・解散
活動の総括
1.”子どもの能力に応じた適切な支援ができるようになる。”について
 適切な支援が必要だと感じたことは「野外炊事」である。野外炊事では7人でカレーを作った。カレー作り自体は簡単な流れだったが、薪割りや火の調節など子どもたちにとって危険な箇所がいくつかあった。私たちは薪割りの仕方を2種類教えてもらった。1つ目は1人で行う方法であり手で薪を支えて斧を上から振り下ろして割る方法である。2つ目は1人が斧の先端を薪に刺して木を台に対して垂直にし、もう一人が木を使って斧をたたいて割る方法である。このように自分の能力に合わせて薪割りの方法を選択できるように、子ども自身が自分の能力を理解して課題を解決する方法を、教師がいくつか提供することが大切だと思った。子どもを支援するときは子どもたちが行いそうなことを想像して、あらかじめ支援の仕方を何通りか考えておくべきだと感じた。

2.”コミュニケーション力を身に着ける。”について
 リーダー研修の活動班の半数が初めて話す人だった。しかしアイスブレーキングではペアを見つけじゃんけんをする活動や、目標を決めたり話し合いながら行うビーイングがあったので積極的に自分から周りの人と関わろうとすることができた。また、アイスブレーキングのおかげでグループ全体の中が深まり、次の日の沢登りや発表準備では相手を思いやったり助け合ったり、スムーズに話し合いが進んだりして、コミュニケーションをとることの大切さを実感することができた。実際に子どもたちと行う野外体験でも自ら積極的にコミュニケーションを取り、グループの団結力を深める手助けをしたい。

3.”気持ちをうまく切り替えられるようになる。”について
 リーダー研修の前日に大雨が降ったため水かさが増して腰くらいまで濡れるだろうという話を聞いたので私は沢登りに対して前向きではなかった。そんな時友達が「楽しんだ者勝ち!テンション上げていこう!」と言ってくれて徐々に私も沢登りを楽しむことができた。ポジティブな言葉を使うことで、自分だけでなく周りの人の気持ちも明るくすることが分かった。しかし体力的に疲れているときは、その人の気持ちをまず受け止めて、励ます言葉をかけるほうが気持ちの切り替えがうまくいくのではないかと感じた。

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