蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ハイジさんの記録 2016年12月4日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(西浦上小学校)
実施日 2016年11月24日~2016年11月25日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
トレッキング補助
夕食配膳補助
ナイトウォーク補助
入浴補助
消灯確認
清掃活動監督
朝食配膳補助
部屋の最終チェック
野外炊飯補助
活動の総括
1.危険を前もって察知し、未然に防ぐ。について
 今回の実習をとおして、たくさんの危険を見つけることができた。しかし、見つける事以上にその伝え方がもっと重要だという事に今回気づくことができた。肯定的な呼びかけを心がけることで子どものスリルを求める姿勢にストップをかけられたのではないかと考えている。
2.指導方法の工夫を知る。について
 実習の中で先生方の手だてを間近で見ることができ、改めて自然から学ぶということの意味を感じられた気がする。小さな危険であれば手を出さずに見守る。この配慮があるからこそ、子どもはこれからの生活で大事なことを学ぶことができる。助けてあげたいのは誰もが思っていることである。しかし、それらすべてが子どもたちのためになるとは限らない。ゆえに実際の現場に立つ際には瞬時に学びを見抜く能力が必要不可欠だと考える。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved